【アヤナスは危険?】成分を徹底分析してみました!

MENU

【アヤナスは危険?】成分を徹底分析してみました!

アヤナス

 

化粧品の白斑問題から、成分を気にする方がグっと増えたように思えます。でも化粧品は毎日使用するもので、しかも顔に使うだけに心配になるのも当然。
アヤナスは、「肌の刺激になるものは入れない」として

  • アルコール・香料不使用
  • 紫外線吸収剤不使用

この3つは使用していないと公言しています。ですが他の有効成分については本当に安全なのかと疑問が・・・。アヤナスは敏感肌専用化粧品とうたっているだけにとっても気になるところ。そこでアヤナスのトライアルセットにあるローション・エッセンス。クリームの最もよく使われる3点の成分について調べてみることにしました。

 

【目次】

 

アヤナス ローション・エッセンス・クリームの主な成分詳細

 

成分名

主な特徴・メリット・デメリット

コウキエキス 抗酸化・抗炎症作用がある。肌の糖化を予防してくれる
セラミド2 細胞間脂質であるセラミドは7種類あるといわれているが、セラミド2は水分保持力に優れ水分バランスを保つ効果がある
フィトステロールズ 植物ステロールとも呼ばれ化粧品、食品添加物などにも使われる安全性の高い成分。細胞を保護しアンチエイジング効果を高めるために配合されることが多い
キサンタンガム 肌表面で保護膜を作る効果がある。肌にハリを出す作用も。手作り化粧品の素材としても販売される安全性の高いもの。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 肌内部まで浸透し潤いを与える役目。肌の弾力やキメ、バリア機能が改善される。原料はすべて天然素材で作られているので安心
アルギン酸硫酸na 高い保湿効果がある。肌表面での雑菌やウィルスの繁殖を防ぐ。自然な多糖類から作られるため、低刺激で安全性は高い
シクロペンタシロキサン シリコーンの1種。塗布時の広がりや伸びがよくなりベタつきを防いでくれる。熱や紫外線、乾燥の影響が受けにくい安全性の高い物質。
ジンセンX 血流を促し肌温度を上昇してくれる。朝鮮人参から抽出された安全なもの。
パルマリン タイトジャンクションを活性化してくれる。海の藻である「紅藻」から抽出。
ビルベリー葉エキス リラックス成分GABAを増やしてくれる。抗酸化作用もある。
ローズマリーエキス メラニン生成を抑えくすみを予防てくれる。
ラベンダー花水 リラックス効果
ニオイテンジクアオイ水 ゼラニウムの一種で保湿効果にすぐれ、バラに似た甘い香りにはリラックス効果がある
水添ナタネ種子油 角質を柔らかくし、美容成分の浸透を助ける働き。ナタネ種子は食用油にも使われる安全についてもほぼ問題のないもの。
水添レシチン 界面活性剤の一種で皮膚への刺激や毒性は低いといわれている。乳液の乳化を安定させるために使われる
ジグリセリン 高い保湿効果とともに、防腐作用、殺菌効果もある。自然は化粧品にも使われる程刺激が少ないといわれている
オタネニンジンエキス 高麗人参ともいわれ、新陳代謝を高める働きがある
ソルビトール 保湿効果にすぐれ、角質を柔らかくする作用もある。階層、柑橘類などに含まれる天然の甘味料
水酸化K 肌表面をやわらかくする働きがある。界面活性剤の種で乳化剤の役割をしている。濃度が高いと皮膚に刺激を与えるといわれているが一般的な配合であれば心配はない。
クエン酸Na 保湿作用やPH調整作用がある。特に毒性はない
オレイン酸ポリグリセリル-2 保湿力をあげ、ニキビを防ぐ効果がある。低刺激ではあるが、ごくまれに過敏に反応しかゆみを出す人もいる
セタノール 乾燥から肌を守る皮脂膜をつくり水分蒸発を防ぐ働きがある。特に毒性はなし
フェノキシエタノール 防腐剤の役割。安全といわれているが、パラベンよりも刺激が強く人によっては頭痛などの副作用がでることがある
PPG-24グリセレス-24 界面活性剤の一種で美容成分を肌に浸透させる働きがある。
BG ブチレングリコールの略で保湿や抗菌作用がある。天然成分ではないけれど肌に低刺激。
カルボマー 乳化の役割や水分を貯える役割がある。変質や服査証の危険性は少ないといわれている
プリパンジオール 高い保湿効果がある。以前は毒性が認められていたが、今は研究が進み安全な成分の1つとなっている。
PEG-150 ポリエチレングリコールともよばれ乳化の役割をする。安全性も比較的高いといわれている
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル 水分蒸発を防ぎ潤い効果を与える。植物由来のため肌に優しい
セイヨウナツユキソウ花エキス 抗酸化・抗菌作用によるアンチエイジング効果がある。セイヨウナツユキソウから抽出される天然成分で肌に優しい
べヘニルアルコール 皮膚を保護する働きや乳化の役割がある。ナタネ油から抽出されるため安全性は高い
PEG-10ジメチコン シリコン系の界面活性剤の一種で乳化剤の役割がある。シリコンは人体に無害なので安全には問題ないといわれている。
ペンチレングリコール 防腐剤の役割。範囲内の使用で安全
PEG-400 保湿効果や殺菌効果がある。刺激が少なく汎用性が高い成分
水添ポリオレフィン 皮膚にうるおいを閉じこめ、肌を柔らかくする効果がある。皮膚への負担が少なく安全性が高い。
ポリHEMAグリコシド 保湿効果が高く持続性もある。石油由来成分ではあるが、水溶性の合成ポリマーが肌に悪影響を与えることはほとんどないといわれている
ステアリン酸スクロール 界面活性剤の一種で乳化作用がある。脂肪酸から作られる非イオン系界面活性剤なので刺激が弱く安心といわれている

 

確かにほとんどの成分は、天然由来であったり、安全性の高いものでした。が、中には絶対に安全とはいえないものも。
ですが、やはり化粧品は品質を保持するために添加しなくてはいけないものもあると思います。アヤナスは値段が高い分有効成分や安全性の高いものが多く使われており、品質保持のために使用最低限の範囲で防腐剤などを入れている印象です。手作り化粧品は、反対に雑菌が繁殖してしまうので危険なんて話もききますから、どちらがいいのかは自分の判断にもよると思います。
私としては、安全だけをとって水のような化粧品を使い続けるより、防腐剤がはいっていても安全の範囲であるなら攻めのエイジングケアができる化粧品を使って美肌効果を実感したい!と思います。

 

アヤナスのデメリット

 

値段が高い

 

安全性の高いものや有効成分をふんだんにいれてあるアヤナスの値段が高くなってしまうのは仕方ないこと。安くても安全性の低いものよりも、値段に見合うもの成分のはいっている化粧品の方が安心して使えます。

 

アヤナスのメリット

 

アヤナスには、デメリットが気にならないくらい魅力的なメリットがあるんです!

 

バリア機能の改善

 

アヤナス

 

敏感肌の原因はバリア機能の低下にあるといわれています。ですがアヤナスは特許技術「ヴァイタサイクルベール」で肌を外部刺激からまもり肌の水分蒸発を防いでくれます。敏感肌の原因を断ち切ってくれるとっても頼りになる化粧品です。

 

ストレス肌荒れにも対応

 

ストレスが原因のものって心理面の影響が大きいので改善って難しいですよね。でもアヤナスは、ストレスを受けると肌温度が下がりバリア機能が低下することを解明。それによりストレスによる肌荒れを防ぐ成分を配合しています。化粧品の力でストレスの緩和や肌荒れの改善ができるってすごいと思いませんか?

 

糖化による黄くすみ対応

アヤナス

 

年齢を重ねることでなんとなく肌が黄色くくすんできた・・というのは、糖化による黄くすみが原因です。体内にある糖とタンパク質が結びついてエイジング物質を発生。それにより肌が黄くすみを起こします。これは単に美白化粧品では改善されないので、糖化専用のケアが必要です。アヤナスはこの糖化による黄くすみに対応している数少ない化粧品です。

 

コラーゲンが作りだせる肌に

 

アヤナス

 

アヤナスに配合されているCVアルギネートという成分は、コラーゲンの産生をサポートしてくれます。肌自らがコラーゲンを作りだせるようになるんです!CVアルギネートが配合されていると、肌のコラーゲン量が1.7倍にも!ちなみにCVアルギネートは海藻由来の粘土成分で成分表示では「アルギン酸硫酸Na」にあたります。

 

 

アヤナスは、敏感肌専用化粧品でかつ、エイジングケアもできるととっても人気の化粧品です。口コミでも評判がよいので、1度は試してみたくなる化粧品です。ですが、やはり直接肌につけるものなので成分など気になる方もいらしゃると思います。毎日使うものですし、気にいれば長い付き合いとなる化粧品だからこそ、納得してから使いたいもの。私もアヤナスを購入する前は、あれこれ情報を探して自分の中で納得できるまでしらべました。その時見つけたこちらのサイトアヤナス口コミは、アヤナスについてたっくさんの情報があったのでとっても参考になりましたよ。
使えば納得のできるアヤナスですが、肌との相性もありますのでトライアルセットなどをうまく利用しながらお試ししてみてくださいね。